マイクロ小水力および小規模太陽光発電設備のハードウエアを整備しました。
資源情報収集技術に関する情報収集を⾏い、ハードウエアを整備しました。
GRHSシミュレータ開発と実証実験に先立ち、 以下の項目を整備しました。
【マイクロ小水力発電】

オフグリッドで、コンセプトにあった適切なマイクロ小水力発電設備の設置場所の検討のため、梅田の山間部(三丁目、四丁目) 桐生市内(街中)の用水路視察を行いました。
またマイクロ小水力発電設備の設置にあたり、桐生市土木課様 、群馬県河川課様
と事前打合せを行いました。一時利用の許認可&申請は可能とのことですが、一級河川につながる水路の利活用はハードルがあがるため、今後も相談を進めてまいります。
2025年度は、マイクロ小水力発電に関係するハードウエアの整備を優先的に進めます。

【小規模太陽光発電】
旧北中跡地を「TF1桐生ベース」として利用し、MAYU (桐生市内をすでに周回している低速電動バス)等への充電を計画しました。
オフグリッドを基本とし、小規模な太陽光パネルをガレージ(新設)に設置し、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーへの充電を検証し、また旧来のリチウムイオンバッテリーとの比較を行いました。
また、太陽光による発電電力やバッテリーへの充電電力を記録するデータ収集システムも併せて設置しました。
既存の公共交通や運搬方法に便乗する形など、「移動(運ぶ)」をどう考えていくか等の規模感の検討したうえで、2024年度はハードウエアの整備を行いました。