エタノール混合ガソリンによる、エンジン冷始動実験装置を構築しました。
G3-fuel 混合燃料 (灯油)燃焼性評価のための実験設備を整備し,評価実験を開始しました。
混合燃料の燃焼性評価のために、試験燃料の層流拡散火炎を形成し、その火炎中から燃焼ガスをサンプリングするための実験装置を整備しました。
ラウリン酸メチル(植物由来バイオマス燃料)の混合割合が高くなるほど、燃焼用空気の余熱温度を高くしないと火炎が安定しない。
今年度は、灯油にFAMEを混合すると灯油より燃焼しにくくなることを、層流拡散火炎の実験装置を用いて確認することができました。
さらにサンプリングした燃焼ガス中の一酸化炭素(CO)と二酸化炭素(CO2)を定量分析するための、ガスクロマトグラフ一式を導入しました。
ガスクロマトグラフについては、標準ガスを用いてCOとCO2の定量分析が可能であることを確認しました。
G3リソースから作られた合成軽油の「ドロップイン手法」を検討しました。